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St. Patrick’s Dayにアイリッシュ・パンクを聴こう!

2021.03.16

 

3月17日はセント・パトリックス・デー (Saint Patrick’s Day)と呼ばれ、アイルランドにキリスト教の教派であるカトリックを布教したセント・パトリックの功績を讃えて制定された日として知られています。3月17日はセント・パトリックの命日で、アイルランドでは祝日扱い。三つ葉のクローバーをモチーフに、緑色のアイテムを身につけて開催されるパレードやお祭りが世界中で開催され、最近では日本でもパレードが行われているようです。

 

Flogging MollyやDropkick Murphy’s、日本のThe CHERRY COKE$のようなアーティスト達は、アイリッシュ・ミュージックとパンクロックをクロスオーバーさせた<アイリッシュ・パンク>と呼ばれるサウンドを鳴らし、これはひとつの音楽ジャンルとして成熟しています。多くのバンドはセント・パトリックス・デーにライブを行うなど、音楽シーンにもセント・パトリックス・デーが浸透。今年も多くのイベントが予定されている。

 

ここでは、アイリッシュ・パンクと呼ばれる代表的なバンドを振り返りながら、2021年3月17日に開催されるイベント情報も紹介していきます。現地時間との時差に注意しながら、オンライン・ライブを楽しみましょう!

 

 

Flogging Molly – Drunken Lullabies

1997年にカリフォルニアで結成されたアイリッシュ・パンクバンドで、このジャンルの代表的なバンドのひとつ。この楽曲はFat Wreck Chordsからリリースされたコンピレーション・アルバム『Rock Against Bush vol.02』に収録されたことで、多くのメロディックパンク・リスナーから認知されました。これまでに6枚のアルバムをリリース。毎年3月17日にはイベントも開催しています。今年はライブストリーム・イベントが開催される予定で、こちらのサイトから詳細を確認することが出来る。

 

The CHERRY COKE$ – KISS IN THE GREEN ~Drunken lovers nite~

アコーディオン、ティンホイッスル、マンドリン、バンジョー、ボーラン、サックス、トランペット、ブ ルースハープ等を用いた独創的なサウンドが人気な日本出身のThe Cherry Coke$。日本的なアレンジをアイリッシュ・サウンドに取り入れているのが大きな特徴だ。彼/彼女らも3月17日20時 (日本時間) から、YouTubeにて「SHAMROCK 17」と銘打ったライブイベントを開催する。このチャンネルをフォローしておきましょう!

 

Fiddler’s Green – AULD LANG SYNE

1990年からドイツで活動を続けるアイリッシュ・パンクバンド。昨年は結成30周年ということもあり、オンライン・ライブが開催されました。このビデオはその模様をまとめたもの。2017年に初来日を果たし、日本のファンを熱狂させたことも記憶に新しい。

 

Dropkick Murphy’s – Middle Finger

1996年にマサチューセッツ州を拠点に活動をスタート。もともとはOi Punkとして始まり、次第にアイリッシュなアレンジが彼らの武器になっていった。2002年にはHellcat Recordsから『Live On St. Patrick’s Day』というライブ・アルバムを発表。今年は4月にニューアルバムの発売も控えている。もちろん、3月17日にはストリーミング・イベントが予定されており、YouTubeで視聴することができる。日本時間だと3月18日の朝8時になるので、時間に注意!

 

 

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