2026.04.08

ハードコアパンクバンド “DFL” が、ニューシングル「Second Chances」をリリースし、あわせてミュージックビデオを公開した。同楽曲は、SBÄM Recordsから2026年4月24日にリリース予定のEP『FUCK IT』からの先行シングルとして発表されている。「Second Chances」は、ベースラインを軸に展開する楽曲で、バンドの初期ハードコアの影響を反映した構成となっている。ミュージックビデオも公開されており、楽曲とあわせて視覚的な作品として提示されている。
“DFL”(Dead Fucking Last)は1993年に結成されたバンドで、Monty Messex、Beastie BoysのAdam Horovitz、スケートボーダーのCrazy Tom Davisによって始動した。初期カリフォルニア・ハードコアの影響を受けたスタイルで活動を展開している。これまでに『My Crazy Life』(1993年)、『Proud to Be』(1995年)、『Grateful』(1997年)といった作品を発表し、その後活動を停止。2013年に再始動し、2021年には『YRUDFL』をリリースするなど、近年は再び音源制作を継続している。
最新作『FUCK IT』は、Fletcher Dragge(Pennywise)のプロデュースによる作品として制作されており、今回公開された「Second Chances」はその収録曲のひとつとなる。
YouTube: https://www.youtube.com/@DFL