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今年リリース20周年を迎えるパンクロック・アルバム 5選

2022.01.10

No Use For A Name – Hard Rock Bottom
タワーレコード・オンライン : https://tower.jp/artist/180215/No-Use-For-A-Name

結成は1986年と古く、これが通算7枚目となるスタジオ・アルバム。リリースは2002年の6月であるが、ちょうど2002年の1月に本作のレコーディングを名物プロデューサーRyan Greeneとおこなっている。シリアスなイントロからメロディックパンク・アンセム「International You Day」へと続き、パンクファンなら誰もが一度は耳にしたことがあるだろう「Dumb Reminders」ほか、No Use For A Nameのライブ定番曲がたっぷりと収録された一枚。

 

 

 

 

 

Bad Religion – The Process of Belief
タワーレコード・オンライン : https://tower.jp/artist/177583/Bad-Religion

2002年時点で結成から20年を超えていた大ベテランBad Religionの通算12枚目のスタジオ・アルバム。バンドにとっては転機となった作品で、Brett Gurewitzがバンドに復帰、メジャーから再びEpitaph Recordsと契約を果たしている。オープニング・トラックの「Super Sonic」を聴けば分かるように、終始突き抜けるような疾走感とエナジーに溢れた楽曲が休むことなく繰り広げられる。バンドの代表曲「Sorrow」や日本のファンにはお馴染みの「Kyoto Now!」もこのアルバムに収録されている。

 

 

 

 

 

Strung Out – An American Paradox
タワーレコード・オンライン : https://tower.jp/artist/175039/Strung-Out

メタリックなシュレッド・リフをメロディックパンクにブレンドし唯一無二の存在感を放っていたStrung Outの通算4枚目となるスタジオ・アルバム。屈指のライブバンドであり、ジャパンツアーも積極的に行う彼ら。本アルバム収録の「Velvet Alley」はライブでシンガロングが起こる人気曲だ。メロディックパンクシーンを飛び出し、幅広く認知され始めた彼ら、このアルバムで初めてBillboard 200にランクインしている。

 


 

 

Against Me! – Reinventing Axl Rose
タワーレコード・オンライン : https://tower.jp/artist/368440/Against-Me!

現代的なアチチュードを歌詞の世界に落とし込み、再評価が進むAgainst Me!は今から20年前にデビューした。当時はまだいわゆる「ゲインズビル・パンク」におけるトップバンドであったが、このアルバムで一気にパンクのメインストリームへと駆け上がった。渋いフォークパンクがベースになっていながら、メロディアスなパンクファンからも受け入れられ、近年でもライブでプレイされる楽曲も収録されている。

 

 

 

 

 

Millencolin – Home From Home
タワーレコード・オンライン : https://tower.jp/artist/175661/Millencolin

スウェーデンが誇るパンクロックバンド、Millencolinの通算5枚目のフルアルバム。バンドを一気にブレイクさせた前作『Pennybridge Pioneers』から少しずつミッドテンポ主体のパンクへとスタイルチェンジしていた彼ら。本作もその延長線上にあるサウンドを鳴らし、「Man or Mouse」、「Kemp」、「Battery Check」と名曲を連発。

 

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