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YELLOWCARDが新曲「Bedroom Posters」をリリース!待望のニューアルバム『Better Days』はトラヴィス・バーカー(Blink182)のプロデュースで10月10日発売!!

2025.08.18


 
オルタナティヴ・ロックの人気バンドYellowcardが、本日、待望のアルバム『Better Days』から4枚目のシングル「Bedroom Posters」をリリースした。同作からのリードシングルでありタイトル曲でもある「Better Days」は、今週のオルタナティヴ・ロック・チャートで第4位に到達するなど、チャート上位を席巻し続けている。『Better Days』はバンドにとって約10年ぶりのフル・アルバムで、10月10日に発売される予定である。本作はTravis Barkerがプロデューサーおよびエグゼクティブ・プロデューサーを務め、全曲でドラムを担当している。現在「Better Days」、「honestly i」、「Take What You Want」の3曲は、リリース以降、世界累計で640万回以上のストリーミング再生を記録している。
 
シングル「Bedroom Posters」は、地元への思い出を大切に抱くすべての人に向けられた楽曲である。リードボーカルのRyan Keyはこう語る。
 
「故郷に帰って、そこを去るまでの思い出に押し潰されそうになったことはありませんか? どこかに腰を落ち着けることが、自分の夢を諦めることだと感じたことはありませんか? もしそうなら、『Bedroom Posters』はあなたのための曲です」
 

 
新作アルバムは、彼らの音楽に対する情熱が新たに燃え上がった最高の仕上がりとなっている。バンドは「これまでのキャリアで最高の作品でなければ、アルバムを作る意味はない」と意見を一致させた。制作を急ぐことはせず、初めて外部の助けを求めることを自らに許した。Ryan Mendezは長年の友人であるNick Longを作曲セッションに招き、Longを通じてBarkerがプロジェクトに参加し、全曲のドラムとプロデュースを担当することになった。
 
フロントマンのRyan Keyは語る。
 
「このアルバム制作を始めた時と、終えた時では、自分がまるで別人のように変わっていました。Barkerは私の個人的かつクリエイティブな面での大きな突破口を作ってくれました。助けが必要だと分かって臨みましたが、完成してみると、まるで19歳の頃のような気持ちで曲を書いていました」
 
かつてMTVやBillboard Hot 100で名を馳せ、ダブルプラチナおよびゴールド認定曲を生んだVans Warped Tourのベテランである彼らは、2025年に完全復活。A Day to Rememberとの共同ヘッドライニングツアー「The Maximum Fun Tour」を9月5日から11月22日まで行い、Warped TourおよびWhen We Were Young Festivalにも出演する予定である。
 
Yellowcardは1997年にフロリダ州ジャクソンビルで結成され、2000年代のオルタナティヴ・ロック・シーンにおいて最も影響力のあるバンドの一つとなった。エネルギッシュなポップパンクに独自のバイオリンを融合させたサウンドで知られ、2003年のブレイク作『Ocean Avenue』はプラチナ認定を受け、タイトル曲はダブルプラチナ認定を獲得している。全世界で400万枚以上のアルバムを売り上げ、累計ストリーミングは10億回を超える。2017年に解散したが、2022年に再結成し、新たな創造的時代と、それを支える世界ツアーで活動を再開している。
 
【アルバム情報】
 
『BETTER DAYS』
STCD-0023
 
税込定価 3,300円
日本盤ボーナストラック1曲収録
解説/歌詞/歌詞対訳付
 
TRACK LIST
1. Better Days
2. Take What You Want
3. Love Letters Lost (feat. Matt Skiba of Alkaline Trio)
4. honestly i
5. You Broke Me Too (feat. Avril Lavigne)
6. City of Angels
7. Bedroom Posters
8. Skin Scraped
9. Barely Alive
10. Big Blue Eyes
11. Better Days (Piano Version) 日本盤ボーナス・トラック
 
Pre-Order : https://yellowcard.lnk.to/site

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