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オルタナティブロック注目株 “Vienna Vienna”、新曲「Grief Is For The Living」リリース

2026.05.23

[Photo via Nas Bogado]

ロサンゼルスを拠点に活動するアーティスト “Vienna Vienna” が、ニューシングル「Grief Is For The Living」をリリースした。楽曲は、2026年1月に発表されたEP『Entertain Me』に続く最新シングルとして公開されている。“Vienna Vienna” は楽曲について、「葬儀に何度も出席する中で、“悲しみは誰のためにあるのか”を考えるようになった」と説明。「亡くなった人は花も言葉も必要としていない。悲しみは残された人間のために存在している」とコメントしている。
 

 
“Vienna Vienna” は、Jを中心としたプロジェクトとして活動しており、自身のスタイルを“Glimmer Rock”と表現。クィア・カルチャー、オルタナティブロック、グラムロック、インディーロックなどを横断するスタイルで知られている。2024年にはデビューEP『Wonderland』をPULSE Records/DCD2 Recordsよりリリースし、その後「God Save The Queens」が100万回以上のストリーミング再生を記録した。
 
2026年1月にはEP『Entertain Me』を発表。「Buzz」「Company Hunting」「Idle Hands」などの楽曲を通じ、現代社会における依存、自己破壊、インターネット文化などをテーマにした作品を展開している。また、Justin Tranterとのコラボレーションも行われている。近年はK.FlayやValleyのツアーサポートを務めており、現在はDaisy Grenadeのツアーに参加中。2026年にはアメリカ開催の”Vans Warped Tour”全日程への出演も決定している。
 
Official Website
https://www.viennavienna.com/
 
Instagram
https://www.instagram.com/viennavienna/

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