2026.01.31

Photo Credit: Luke Bovill
「Do It To Myself」は、バンドのルーツとなる力強いギターリフと緊急性のあるサウンドを特徴としており、過去の作品で見せた率直でメロディックな表現とともに楽曲の躍動感を打ち出している。
ボーカル兼ギタリストのMurray Macleodは、本楽曲について「この曲には切迫した緊急性がある」と述べ、楽曲が自身のもろさや、物事がそのままではうまくいかない時に自己破壊的になってしまう傾向を認める内容になっていると説明している。また、歌詞とボーカル表現は脆さを露わにしつつ、意図的に“不快で正直で人間らしい”感情を反映させたという。
本楽曲は、バンドが同じ部屋でメンバー全員で共同制作したものであり、その即時性とエネルギーが楽曲全体に反映されている。これは、2023年のアルバム『Learning How To Live And Let Go』以来のオリジナル作品である。
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