2026.01.27

The Red Jumpsuit Apparatusは、新曲「Angels Cry」とそのミュージックビデオを公開した。
映像はディレクターのShane DrakeがSay So Picturesで制作し、Better NoiseのMichael Lombardiが追加プロダクションを担当している。今回の楽曲と映像は、2026年3月6日にBetter Noise Musicからリリースされる予定の6枚目のアルバム『X’s For Eyes』のデラックス版に収録される未発表トラックとして発表されたものである。
ボーカルでフロントマンのRonnie Winterは、「‘Angels Cry’は、初期の10代の頃の愛と喪失という苦く切ない物語だ。大人になるとこれらの出来事は自然なことだと理解できるようになるが、若い時には世界の終わりのように感じられる。結局、それはただの始まりに過ぎなかった」という趣旨で楽曲について説明している。
『X’s For Eyes』は2025年10月3日にBetter Noise Musicからリリースされたアルバムであり、これまでに「Perfection」「X’s For Eyes」「Slipping Through (No Kings)」「Home Improvement」などのシングルとミュージックビデオが公開されている。オリジナル版はカフェイン感のあるポップな感覚とパンチの効いたリフ、電子的・アンビエントな要素を盛り込んだサウンドが特徴で、Sleeping With SirensのKellin Quinnが参加した「Always The King」やEscape The FateのCraig Mabbittが参加した「Worth It」などの客演も含まれている。
バンドは2004年にフロリダ州ジャクソンビルで結成され、これまでにGoldやマルチプラチナ認定を受けたシングルやデビューアルバム『DON’T YOU FAKE IT』を含むヒット作を多数リリースしている。代表曲「Face Down」は5×プラチナ認定を受けるなど大規模なデジタル再生数を記録している。
Listen to The Red Jumpsuit Apparatus – “Angels Cry” here: https://rja.lnk.to/angelscry
Pre-save/pre-order The Red Jumpsuit Apparatus – “X’s For Eyes” deluxe here: https://rja.lnk.to/xsdeluxe