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The OffspringがEP『Gone Away』をサプライズ・リリース。彼らが今「Gone Away」を作り直す意味とは何か

2021.11.15

 

The Offspringが、EP『Gone Away』をサプライズ・リリースしました。

 

「Gone Away」は、1997年にリリースされたアルバム『Ixnay on The Hombre』の収録曲で、シングルカットされた際にBillboard メインストリーム・ロックチャートで1位を記録している。ファンにとっても、そしてバンドにとっても重要なこの曲は、今年リリースされたニューアルバム『Let The Bad Times Roll』にピアノ・バージョンが収録されたことで再び話題となっていた。そして今回、アルバムに収録されたものとは違うバージョンをEP『Gone Away』として発表した。

 

 

「Gone Away」は、ソングライティングを手掛けたDexterがパートナーを失ったことをきっかけに作られた楽曲といわれています。この楽曲が持つ喪失感は多くの共感を呼び、現在もThe Offspringの中で人気の高い楽曲です。身近な人の死を悼む曲として様々な場面でThe Offspringは「Gone Away」を演奏してきましたが、新型コロナウイルスによる世界的なパンデミックを経験し、ニューアルバム『Let The Bad Times Roll』にこの楽曲が収録されたことは彼らの優しさのように感じます。

 

 

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