2026.06.27

アメリカ・ロサンゼルス出身のパンクロックバンド “The Linda Lindas” が、ニューシングル「Burning Out」をリリースした。あわせてミュージックビデオも公開されており、本作はReprise Records/Warner Recordsへ移籍後初のリリースとなる。”The Linda Lindas” はこれまでEpitaph Recordsより2枚のアルバムを発表しており、今回の「Burning Out」は新たなレーベルでの第一弾作品となる。
ボーカル/ギターのLucia de la Garzaは、「この曲は、自分たちにとって新しさと懐かしさを同時に感じる作品になった」とコメント。高校を卒業した直後、自分の周囲が大きく変化していく時期だったことが楽曲へ大きく影響したという。
卒業から1か月も経たないうちに、バンドはカリフォルニア州パームスプリングスで約1週間のソングライティング・リトリートを実施。その期間中に「Burning Out」を制作した。Luciaは、「世界だけが先へ進み、自分だけが取り残されていくような感覚について歌った曲だ。友人たちが秋には大学へ進学することも分かっていて、とてもノスタルジックな気持ちになっていた」と制作当時を振り返っている。
“The Linda Lindas” は2018年にロサンゼルスで結成され、Bela Salazar、Eloise Wong、Lucia de la Garza、Mila de la Garzaの4人で活動。2022年にデビューアルバム『Growing Up』、2024年にはセカンドアルバム『No Obligation』を発表した。パンクロック、ガレージロック、パワーポップを融合したサウンドと社会性のある楽曲で注目を集め、世界各国でツアーを行っている。
「Burning Out」は、バンドにとって新章の幕開けとなる作品であり、今後の活動に向けた第一歩となるシングルとして公開された。
Official Website
https://www.thelindalindas.com/