2026.05.09

アメリカ・カリフォルニア州フラートン出身のパンクロックバンド “Social Distortion” が、ニューアルバム『Born To Kill』をEpitaph Recordsよりリリースしました。バンドは2023年以降、スタジオ作業を継続しており、Mike Nessは新作について複数のインタビューで制作の状況について話してきた。バンドはEpitaph Recordsと共同で「The Road to ‘Born To Kill’」という本作の制作過程を記録したミニ・ドキュメンタリーも公開しており、この映像と共にアルバムを見れば、さらに深く感動できるに違いない。
“Social Distortion” は1978年に結成され、Mike Nessを中心に活動を続けている。1983年のデビューアルバム『Mommy’s Little Monster』をはじめ、『Prison Bound』(1988年)、『Social Distortion』(1990年)、『Somewhere Between Heaven and Hell』(1992年)、『Hard Times and Nursery Rhymes』(2011年)などを発表してきた。
長年にわたりパンクロック、ロカビリー、アメリカーナを融合したスタイルで活動を続け、アメリカ西海岸のパンクシーンを代表するバンドの一つとして知られている。また、これまでに複数の北米ツアーやフェスティバル出演を行ってきた。近年はMike Nessの闘病に伴い一時ツアー活動を休止していたが、2025年よりライブ活動を再開しており、新曲「The Way Things Were」は復帰後の最新リリースとして公開されている。
Official Website: https://socialdistortion.com/