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Good RiddanceのRuss Rankin、新曲「Starry Eyes」公開 The Recordsの1979年パワーポップ名曲を独自アレンジ

2026.08.30

Photo Credit: Lindsey Lutts


 
Good Riddanceのボーカリスト Russ Rankinが、ニューシングル「Starry Eyes」をリリースした。同曲は9月25日にIndecision Recordsから発売されるソロEP『A Season In Hell』からの第2弾先行シングルとなる。「Starry Eyes」は、イギリスのパワーポップ・バンド The Recordsが1979年に発表した楽曲のカバー。Rankinはオリジナルのメロディやキャッチーなフックを残しながら、テンポを上げ、よりヘヴィなギターとハードコア由来の勢いを加えたアレンジへと作り替えている。
 

 
Rankinがこの曲を知ったきっかけは、SiriusXMのFirst Waveで偶然耳にしたことだったという。その日は一日中フックが頭から離れず、調べてみたところThe Recordsの楽曲だと知った。その後も同局で何度か耳にするうちに曲そのものを気に入り、ギターで覚えて繰り返し演奏するようになり、最終的には自分なりのバージョンを録音することを決めた。
 
『A Season In Hell』は全6曲を収録し、3曲のオリジナル曲と3曲のカバー曲で構成される。先行して公開された「What Brand Of Hell」を含むオリジナル曲に加え、The Records、The Avengers、Leon Rosselsonの楽曲を取り上げている。
 
レコーディングではThe DickiesのAdam Gomezがドラムを担当し、それ以外の楽器演奏とボーカルはRuss Rankin自身が手掛けた。Rankinは、Good Riddanceには合わないと感じていたオリジナル曲と、個人的に惹かれていた複数のカバー曲があったため、それらをまとめて録音することにしたと説明している。
 
本作は2022年のソロアルバム『Come Together Fall Apart』に続くリリースで、前作よりもRankinのルーツであるハードコア寄りの方向へ踏み込んだ作品となる。Good Riddanceとは異なる形で自身のソングライティングを展開しながら、影響を受けてきた楽曲への解釈も同時に収める。
 
『A Season In Hell』収録曲
 
1. March 8th
2. A Rising Tide
3. What Brand Of Hell
4. Cheap Tragedies
5. Starry Eyes
6. The World Turned Upside Down
 
『A Season In Hell』
2026年9月25日リリース
Indecision Records
 
Official / Pre-order
 
https://www.indecisionrecords.com/products/876888-russ-rankin-br-a-season-in-hell

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