2026.06.08

アメリカ・カリフォルニア州出身のメロディックパンクバンド “Rufio” が再始動を発表した。あわせて、ニューEP『From The Outside』を8月7日にリリースすることも明らかにしている。バンドは今回の発表とともに、Double Helix RecordsおよびDouble Felix Recordsへの加入を公表。新作EP『From The Outside』は両レーベルからリリースされる予定だ。
現在のラインナップには、フロントマンのScott SellersとギタリストのClark Domaeに加え、Taylor Albaughが参加。ドラムにはDylan Royを迎えて制作が進められている。
“Rufio” は2000年代のメロディックパンク/ポップパンクシーンを代表するバンドのひとつとして知られている。2001年にデビューEP『Perhaps, I Suppose…』を発表し、その後『MCMLXXXV』(2003年)、『The Comfort Of Home』(2005年)、『Anybody Out There』(2006年)などのアルバムをリリース。高速なギターワークとテクニカルな演奏、メロディックなボーカルで支持を集めた。
2007年に解散を発表した後も断続的な再結成公演を行ってきたが、近年は本格的な新作リリースは行われていなかった。今回発表された『From The Outside』は、バンドにとって久々の新作音源となる。
配信 : https://ffm.to/rufiofto.bio