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【PUNKLOID CHOICE】国内アーティスト、話題のニュースを総チェック! vol.10

2021.10.27

 

11月24日に6年振りのスタジオ・アルバム『Lights and Signs』をCAFFEINE BOMBからリリースするFOR A REASONが、「Can We Start Again」のミュージックビデオを公開しました。サウンド、リリック、アートワーク、そしてマーチャンダイズにおいても細部までこだわりぬく姿勢で、ファンからの信頼も厚い彼ら。ライブハウスでの盛り上がりが目に浮かぶコーラスラインは、FOR A REASON流のポップパンク・サウンドとして唯一無二、まさにパンクの無形文化財。

 

 

RAD CREATION内に自主レーベル「Gutz Ball」設立したENTHが、デジタルシングル「BOW!!」をサブスクにて配信開始しました。表題曲「BOW!!」は、力を抜いたENTH流ロックに仕上がっており、「I’m the Fool」はSUNSET BUSを彷彿とさせるチルなスカ/レゲエ・チューンながら、現代的なオルタナティヴ・ロック/インディロックのフレーバーもブレンドさせたENTHらしいケミカルなサウンドに仕上がっている。どちらもENTHにしか鳴らせないサウンドだ。

 

 

惜しまれながら2011年に急逝したex.BEAT CRUSADERSのGt./Keyタイ氏を偲んで、毎年命日の11月28日前後に開催される追悼イベント『SATURDAY GOOD-BYE』。今年は11月27日 今池 HUCK FINN、11月28日に新代田 FEVER の2日間に渡って行われることが発表された。出演は、ヒダカトオル(THE STARBEMS)、UMU(モスキートーンズ)、arakiの3名で、それぞれのアコースティック・ライブ、DJに加え、バンド形態でのセッション・ライブも行われるとのこと。

 

 

元NEW ROTEeKAのギタリスト修豚率いる30%LESS FATが、新曲3曲、ベスト曲13曲、全て新録の豪華ニュー・ベストアルバム『ニュー・ベストナウ』を12月11日に発売することを発表しました。また、発売日には高田馬場CLUB PHASEにて「今年もやります完全ワンマン!ニュー・ベストナウ!」の開催も決定している。

 

 

青春パンクバンド、ガガガSPが、結成25周年を迎える2022年の1月19日に、通算12枚目のスタジオ・アルバム『THE ガガガSP』をリリースすることを発表しました。ボーカリストのコザック前田は、自身のSNSで本作について「前作が”ポップ”とするなら、今作は確実に”パンク”」と発言しており、新作への期待が高まっている。シングルとして発表されている「これでいいのだ」、「ロックンロール」に加え、古くからのファンから話題の「やはり素晴らしきこの人生」ほか、気になるタイトルがずらりとならず全8曲が収録される予定。

 

 

長崎を拠点に活動するメロディック・ハードコアバンド、CODE AXEが新曲「Ship」のミュージックビデオを公開しました。今年7月にリリースしたアルバム『SICK OF IT』のタイトルトラックは、Counry YardやONION RINGを彷彿とさせる哀愁ポップパンク/メロディックパンク・チューンだったのに対し、「Ship」はスラッシーなメタリック・リフをハードコアに刻みつつ、フックの効いたメロディを散りばめた一曲に仕上がっている。

 

 

大阪を拠点に活動するポップパンクバンド、All is Wellが「If It’s the Best now, That’s Fine」のミュージックビデオを公開しました。中期A Day To RememberやSave Your Breathを彷彿とさせるポップパンクがベースのスタイルながら、しなやかなグルーヴを生み出す女性メンバーがAll is Wellの独自性となって、楽曲に色濃く反映されている。ナチュラルに現代的な雰囲気に高いポテンシャルを感じる。

 

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