2026.05.03

アメリカ・フロリダ州タラハシー出身のロックバンド “Mayday Parade” が、新曲「Blame It On The Youth」をリリースした。楽曲はバンドの20周年を記念した三部作アルバムシリーズの第3章を示唆する作品として発表されている。同シリーズは2025年に発表された『Sweet』および『Sad』に続くプロジェクトであり、バンドにとって2006年のデビューEP『Tales Told By Dead Friends』以来となるセルフリリース作品として位置付けられている。
「Blame It On The Youth」はドラマーのJake Bundrickが書いたコーラスを基に制作され、メンバー全員で歌詞や構成を構築して完成した。ギタリストのBrooks Bettsは制作過程について、複数のアイデアを持ち寄る共同作業によって楽曲が仕上がったと述べている。本楽曲は5月1日のメーデーにあわせて公開され、バンドの新たな活動期の始まりを示すリリースとなった。
“Mayday Parade” は2005年に結成され、これまでに複数のアルバムを発表しながら活動を続けてきた。これまでの作品群は累計で14億回以上のストリーミングを記録しており、ポップパンクおよびエモシーンにおいて長期的に活動している。また、2025年から2026年にかけて大規模なツアーを実施しており、Welcome to Rockville、Sonic Temple、Vans Warped Tour、Aftershock Festivalなどへの出演も予定されている。
Official Website: https://maydayparade.com/
Instagram: https://www.instagram.com/maydayparade/
X: https://x.com/maydayparade