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マキシマム ザ ホルモンを初めて聴いた海外の人たちのリアクション

2021.11.02

マキシマム ザ ホルモンの人気は国内だけのものではないことは、ファンの人たちなら知っているだろう。実際に彼らは歌詞を見てどう思うのだろう?とか、どんなリアクションをするのか気になっていた。YouTubeには、マキシマムザホルモンを初めて聴いた人たちのリアクションビデオがたくさんアップされていて、視聴回数も多い。今回はその中から面白かったリアクション・ビデオをまとめてみた。果たして彼らの魅力は日本語が分からない人たちにも上手く伝わっているのか?チェックしてみましょう!

 

この日、初めてマキシマム ザ ホルモンのミュージックビデオを観るというアメリカ/サウス・ルイジアナ州在住のOldSkuleNerdさん。チャンネル登録者数はなんと56万人おり、普段から音楽を聴いたリアクション・ビデオを投稿したり、ゲーム実況などをしています。ファンからのリクエストで、今回マキシマム ザ ホルモンの『maximum the hormone Ⅱ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~』を見始めます。

 

冒頭の演出は日本語が多く、理解が出来ないようですが、一時停止しながらその状況を想像していきます。「日本語を勉強しないと!」という言葉もありますね。そしてパワフルなギターサウンドが鳴り始めると、カオスなメタル・サウンドにOldSkuleNerdさんは言葉を失いながら、何が起こっているかわからない状況へ…。ナヲがポップに歌うパートへと突入すると再び一時停止し「これは、、ドラマーだよね?彼女が歌ってるの?いったい何が起こっているんだ」と混乱気味。そして興奮しながら、だんだんマキシマム ザ ホルモンの魅力に引き込まれていきます。そして最後には「こんなに魅力的なバンドが他に存在するの?」と言い放ち動画は終わる。日本語が分からなくても、魅力が伝わっていく生々しい様が面白い。

 

 

イギリス在住のGasさんは、自身もメタルバンドThe Dying Hourでボーカルを務めている。このビデオを観る前にマキシマム ザ ホルモンンについて色々と下調べはしたようだが、「日本のヘヴィメタルバンド」であること、そしてメンバーの名前しか前知識として用意していなかったようだ。彼がチョイスしたのは『小さな君の手』~『maximum the hormone 』。最初は「日本のメタルバンドのレベルはいかがなものか」と真剣に見ていたのだが、次々と転調していく楽曲に次第に様子がおかしくなっていきます……。「メタル・コメディにしてはクオリティが高すぎる!」という発言が面白すぎました。特にベースのフレーズが気に入ったようで、最後には「最高すぎて言葉にならない」と呟いています。

 

 

テキサス州エルパソのバンド、Dicodecはメンバーでマキシマム ザ ホルモンの「恋のメガラバ」を一緒に聴いてリアクションしています。冒頭に登場するダンサーがメンバーだと勘違いしかけたところで、ヘヴィなパートへ突入。三人のテンションも上がってきます。特にビデオのディレクションが気に入ったらしく、一時停止しながら笑い合っているのが微笑ましいですね笑。

 

他にもたくさんのリアクション・ビデオがアップされており、それらの切り抜き動画も人気。マキシマム ザ ホルモンの持つインパクトの強さは日本だけでなく、世界レベル!

 

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