2026.06.06

イギリス・ブライトンを拠点に活動するスケートパンクバンド “Making Friends” と “Phinius Gage” が、Green Dayの楽曲をカバーしたスプリットシングルをリリースした。作品は各ストリーミングサービスで配信されている。今回のリリースは、制作が進められているGreen Dayトリビュート・コンピレーションアルバムからの先行作品として発表されたもの。”Making Friends” は「Going To Pasalacqua」を、”Phinius Gage” は「In The End」をそれぞれカバーしている。
原曲の「Going To Pasalacqua」は、Green Dayが1991年に発表したEP『1,039/Smoothed Out Slappy Hours』に収録された楽曲。一方の「In The End」は1994年のアルバム『Dookie』に収録されており、いずれも初期Green Dayを代表する楽曲として知られている。
スプリットシングルのアートワークはSi Mitchellが担当。レコーディングおよびプロダクションは、イギリスのRanch Production StudiosでGeorge Dalyによって行われた。また、流通にはBonesおよびPookout Recordsが参加している。
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