2026.08.01

アメリカ・ニュージャージー州出身のポップパンク・バンド “Major League” が、ニューシングル「Heavenly Hell」をリリースした。バンドが新曲を発表するのは12年以上ぶりとなる。
「Heavenly Hell」は、細かく刻まれるギターリフと力強いドラムに、Nick TraskとBrian Anthony Joyceによるデュアルボーカルを組み合わせた楽曲だ。長い空白期間を経て再びつながった2人が、過去を手放し、今後へ進む姿を描いている。
Nick TraskとBrian Anthony Joyceは、約10年間にわたって連絡を取っていなかったが、再び会話を始めた際、互いに可能な限り率直に向き合うことを決めた。当初は新曲制作を予定していなかったものの、再交流から1か月以内に、新たな音源がバンドの旧知の友人であり、かつてブッキングを担当していたプロデューサーGary Cioniのもとへ送られたという。
さらに、ドラマーのLuke Smartnickが参加。約13年間にわたって活動から距離を置いた3人が、バンド初期の方向性を反映した新曲を完成させた。
バンドは「Heavenly Hell」について、次のようにコメントしている。
「『Heavenly Hell』は、忍耐と率直さから生まれました。自分自身が成長するのを待つ忍耐と、その成長を共有し、相手が今いる場所で向き合うための率直さです。13年ぶりに話し始めた時、明確に決まっていた唯一の目標は、再び友人になることでした」
「音楽を再開することは考えていなかったと言いたいところですが、実際には最初から完全に消えてはいなかったのだと思います。私たちは、ずっと一緒に音楽をやるべきだと感じていました。この曲がその証明です」
“Major League”は2009年にニュージャージー州で結成。ポップパンクとエモを基盤とした作品を発表し、2016年に活動を終了していたが、2025年に再結成公演を行った。バンドは現在、”Belmont”、”Spite House”、”All In Ur Head”とともに北米ツアーを開催しており、「Heavenly Hell」もライブで披露される。
ツアー日程
7月24日:アトランタ – Hell at The Masquerade
7月25日:オーランド – The Abbey
7月26日:ウェストパームビーチ – The Banyan Live
7月28日:ダーラム – Motorco Music Hall
7月29日:リッチモンド – The Canal Club
7月30日:ワシントンD.C. – Union Stage
7月31日:アレンタウン – Archer Music Hall
8月1日:ニューヨーク – Le Poisson Rouge
8月2日:オールストン – Brighton Music Hall
8月4日:トロント – Lee’s Palace
8月5日:ピッツバーグ – Thunderbird Café & Music Hall
8月6日:レイクウッド – Mahall’s
8月7日:ハムトラミック – The Sanctuary Detroit
8月8日:シカゴ – House of Blues Chicago
9月26日:カールスタット – Bolero Block Party
「Heavenly Hell」ストリーミング : https://orcd.co/heavenlyhell
ツアー情報・チケット : https://majorleaguenj.com/
Official Website : https://majorleaguenj.com/