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T.S.O.Lのフロントマン”Jack Grisham”、ニューシングル「Pain Goes Around」を公開

2026.08.01


 
“T.S.O.L.”の創設メンバー兼ボーカリストとして知られるJack Grishamが、新プロジェクト “Jack Grisham and the Life Undone”のニューシングル「Pain Goes Around」を公開した。同曲は、10月2日にLost In Berlin Recordsからリリースされるセルフタイトルのデビューアルバム『Jack Grisham and the Life Undone』のオープニング曲。リリース後30日間はCoda Musicで独占配信され、11月3日からその他のストリーミングサービスでも配信される。「Pain Goes Around」も公開から30日間はCoda MusicとYouTubeのみで配信され、その後、各ストリーミングサービスで広く配信される予定だ。
 

 
Jack Grishamは、音楽活動から離れ、小説の執筆や映画制作に取り組んでいた時期に、ベルリンを拠点とするミュージシャンLars Trieschと出会った。2人はラスベガスのPunk Rock Museumで偶然会話を交わしたことをきっかけに、約6,000マイル離れた場所からZoomを使用して楽曲制作を開始した。「Pain Goes Around」は、飲酒や薬物からの回復を題材にした楽曲だ。ソウルやドゥーワップを取り入れたバッキングボーカルと、メロディックな構成が用いられている。
 
Grishamは楽曲について、「飲酒や薬物をやめた時、自分はまだ同じことをしていると気づきました。もうハイにはなっていなくても、同じ欲求を満たそうとしていたんです。もっと良くならなければ、助けを得なければと思っていました。でも、その後、何かをする必要はないと気づきました」とコメントした。
 
さらに、「ただ、この感情をそのまま感じる必要があるんです。感情的にしらふの状態で、変えようとせずに感じるということです」と説明している。
 
『Jack Grisham and the Life Undone』は全13曲を収録し、Kurt Ebelhäuserがプロデュースを担当した。アルバムからはこれまでに「Pieces of the Sun」と「Church Bells」が公開されている。収録曲には、ミッドテンポの「John Says」、アコースティックを基調とした「Angel Funeral」、「Lazing In The Bed All Day With You」「Anthem」「Black Ties」「Phone Call」などが含まれる。
 
アルバム発売日の10月2日には、Coda Musicで「Coda LIVE!」リスニングイベントも開催される。Grishamがファンとともにアルバムを聴きながら、各曲の解説や制作にまつわるエピソードを紹介し、質疑応答も行う予定だ。
 
アルバムPre-save
https://distrokid.com/hyperfollow/jackgrishamandthelifeundone/jack-grisham-and-the-life-undone
 
Official Website
https://www.jackgrisham.com/

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