2026.01.31

英国マンチェスター出身のパンクロックバンド”Buzzcocks”が、2026年1月30日にスタジオ・アルバム『Attitude Adjustment』をCherry Red Recordsからリリースした。これはバンドにとって、1976年の結成以来通算12作目のスタジオ作品であり、2018年に亡くなった創設メンバーPete Shelley不在での発表作品としては2作目となる。
このアルバムには全14曲が収録されており、Steve Diggle(ギター/ボーカル)を中心に、Chris Remington(ベース)、Danny Farrant(ドラム)が現体制のメンバーとして参加している。リリース元のCherry Red Recordsによると、作品は従来のパンクサウンドに加えてモータウンの雰囲気を帯びた要素も取り入れられていると説明されている。
Steve Diggleはコメントで、「これは“パンクロックの中にモータウンの空気を感じさせるものだ。新しいアルバムは常に驚きを含み、その独自の世界をつくるべきだ。この作品はクリシェを避けつつBuzzcocksの魔法を拡大している」と述べている。
“Buzzcocks”は1976年にマンチェスターで結成され、パンクと独立系音楽シーンに大きな影響を与えたバンドとして知られている。Pete Shelleyの死後もSteve Diggleらがバンド名義で制作とツアーを継続しており、2026年にはUK、欧州、米国でのツアーを行う予定である。
Listen- https://cherryred.co/PoeticMachineGun
Taken from the new studio album
Attitude Adjustment out 30th January 2026