NEWSお知らせ

2025年にリリース30周年を迎えるパンクロック・アルバム

2025.01.01


 
▶︎Green Day 『Insomniac』
どんなアルバム? : 代表作である『Dookie』に次いでリリースされた通算4作目、メジャー移籍第2弾アルバム。2021年には25周年を記念したリマスター・ボックス『Insomniac (25th Anniversary Deluxe Edition)』が発売された。
 

 

 
▶︎blink-182 『Cheshire Cat』
どんなアルバム? : blink-182のデビュー・アルバム。この頃のドラマーはTravis Barkerではなくオリジナル・メンバーのScott Raynorであった。「Carousel」「M+M’s」など収録。
 

 

 
▶︎No Use for a Name『¡Leche con Carne!』
どんなアルバム? : 3枚目のスタジオ・アルバムで、プロデュースはFat MikeとRyan Greeneが手掛けた。アルバムタイトルはスペイン語で「milk with meat」を意味する。
 

 

 
▶︎Jawbreaker 『Dear You』
どんなアルバム? :世界中のメロディックパンク、そしてエモ、インディロックにも影響を与えたJawbreakerを代表するアルバムの一つ。メジャーからリリースされたものの、発売当時は賛否両論ありセールスにも影響したことから、結果的に解散へとつながった。
 

 

 
▶︎Rancid 『…And Out Come the Wolves』
どんなアルバム? :Epitaph Recordsから発表されたサード・アルバム。名曲「Ruby Soho」はシングルカットもされ、Billboard Chartにもランクイン。アートワークだけでも見たことある若いパンク・ファンも多いはずだ。
 

 

 
▶︎Millencolin 『Life on a Plate』
どんなアルバム? :スウェーデンを代表するメロディックパンク・バンドで、このアルバムはスウェーデンだけで5万枚を売り上げた彼らの出世作とも言える作品。音楽誌「NME」が選ぶ「20 Pop Punk Albums Which Will Make You Nostalgic (あなたを懐かしい気持ちにさせる20枚のポップパンク・アルバム)」に選出されている。
 

 

 
▶︎Pennywise 『About Time』
どんなアルバム? :サード・アルバムで、blink-182を手掛けたJerry FinnやEpitaph Records、そしてBad ReligionのBrett Gurewitzがプロデュースを手掛けた歴史的な一枚。
 

BACK TO LIST

ARCHIVE

PAGETOP