2025.07.20

パンク史において、Descendentsの『Milo Goes To College』ほど巨大な足跡を残したレコードは少ない。1982年のデビュー作は、ハードコアの攻撃性とキャッチーなフック、青春の悩み、そして紛れもない個性を融合させ、現在ポップパンクとして知られるジャンル全体の火付け役となった。その影響は40年以上経った今でも否定できず、ローリング・ストーン誌の “史上最も偉大なパンク・アルバム40選”、スピン誌の “最も重要なパンク・レコード50選”、ピッチフォーク誌の “1980年代のベスト・アルバム200選 “にランクインしている。
そして今、DescendentsとOrg Musicは『Milo Goes to College』の待望のリイシューを発表し、9月19日にLP、CD、カセットテープのフォーマットで発売する。
バンドによって、愛情をこめて修復されたこのリリースは、New AllianceとSSTレコードからリリースされたバンドの初期の基礎となるアルバムを含む、大規模なリイシュー・キャンペーンの幕開けとなる。『Milo Goes To College』はその先駆けであり、様々なフォーマットや限定エディションが登場する。
その中には、ジャズ・レーベル、ブルーノートを定義するのに貢献したReid Miles と Francis Wolff のアイコニックなジャズ・デザインにインスパイアされた、John Yates(Stealworks)による別パッケージをフィーチャーした見事な限定 “Punk Note “エディションがある。パンクの名曲を視覚的に再構築するこのシリーズは、Org MusicのBad Brainsのリイシューから始まった美的シリーズを引き継いでいる。
このリイシューは以下のバリエーションで発売される:
WIDELY AVAILABLE FORMATS:
Black LP
“Grey Matter” LP
Punk Note Edition (black vinyl)
CD
Cassette
LIMITED/EXCLUSIVE VARIANTS:
Punk Note Edition (silver vinyl) – Org Music exclusive
“Suspended Gold” LP – Descendents Exclusive
Pink LP – Zia Records exclusive
Smoke LP – Rough Trade exclusive
“Statue of Liberty” LP – Going Underground Records & Seasick Records exclusive
Black LP with Exclusive Obi Strip – Celebrated Summer Records
“Coffee” Cassette – Tapehead City exclusive
More classics are on the way. The reissue campaign will continue with I Don’t Want to Grow Up, Enjoy!, ALL, Bonus Fat, and more – each reissued under the band’s own control and vision.