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【Scene Watch】日本全国各地から届けられたフレッシュなメロディック・サウンドをピックアップ!

2021.08.18

日々、PUNKLOIDを通じて世界中のパンク・ロックシーンの動きをウォッチしていると、日本のパンクシーンがいかにアクティヴで、独特なものなのかを感じる。良い意味でパンクが持つトレンドに左右されず、独自の流行りを持ち日々進化している。特にアンダーグラウンドには国際的な人気を持つバンドも多く、ウォッチしがいがある。
今回は、国内メロディック・パンクシーンのアンダーグラウンドからグローバルな注目を集める4組のフレッシュな楽曲をピックアップ!

 

東京を拠点に活動する”怒れるメロディックパンク”バンド、STARVINGMANが、本日8月18日に新作『分厚い壁に小石を投げ続けるep』をI HATE SMOKE RECORDSからリリースしました。軽快にテンポチェンジを繰り返しながら、日本語と英語を巧みに組み合わせた独特のリリックが疾走感にギアを入れていきます!!!

 

 

 

 

札幌を拠点に活動するハードコアパンクバンド、DEAD FISH BOYSが、「Rule Addiction」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、今年5月にリリースされたアルバム『Dedicated to Unbreakable Wish』に収録されています。血管が千切れるようなラウドなツイン・ボーカルに抜けの良いスネアがハイスピードに叩き込まれていくエネルギッシュなサウンドが魅力的だ。

 

 

 

 

横浜を拠点に活動するメロディック/ポップパンクバンド、SLUGGER MACHINEが、新曲「Little Prayer」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、9月29日にRAFT Records/Waterslide Recordsからリリースされるニューアルバム『border city』に収録される予定です。ラフ・メロディックをルーツにしたサウンドデザインが素晴らしく、儚げなギターのメロディと野生的なビートが感情的に展開していく仕上がりもエモーショナル。

 

 

 

 

佐賀を拠点に活動するメロディックパンク/パンクロックバンド、The No!が2曲入りのシングル『001』をアメリカのレーベルLaptop Punk Recordsからリリースしました。古き良きUKメロディックの香りを漂わせながら、多彩なパンクからの影響を随所に散りばめた軽快なサウンドがThe No!の特徴だ。2曲目に収録されている24秒のショート・チューン「Quit Your Job」も楽しい一曲。

 

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