2026.07.14

アメリカ・カリフォルニア州出身のポップパンク・バンド “Rufio” が、ニューシングル「Maps」をリリースした。同曲は、8月7日にDouble Helix Recordsおよび姉妹レーベルのDouble Felix RecordsからリリースされるEP『From The Outside』のリードシングルであり、バンドにとって約16年ぶりとなる新曲となる。
2001年に発表したデビューアルバム『Perhaps, I Suppose…』でメロディックパンク・シーンを代表する存在となった “Rufio” は、今回の新曲で単なる過去の再現ではなく、現在の視点から新たな楽曲制作に取り組んでいる。長年のメンバーであるScott Sellers、Clark Domae、Taylor Albaughが制作を担当し、初期作品で知られるメロディとテクニカルな演奏を受け継ぎながら、この15年以上で得た経験を反映した内容となっている。
Scott Sellersは、「『Maps』は若い頃の”Rufio”と現在の自分たちを融合させたような楽曲です。20年間途絶えていたつながりが再び生まれることをテーマにしています。ミュージシャンとしても人としても大きく成長し、その変化は、より自信に満ちた演奏や細部へのこだわり、そして現実的な歌詞としてEP全体にも表れています」とコメントしている。
“Rufio” は2000年に結成され、『Perhaps, I Suppose…』(2001)、『MCMLXXXV』(2003)、『The Comfort of Home』(2005)、『Anybody Out There』(2010)を発表。高速ギターフレーズとメロディックなサウンドで2000年代初頭のポップパンク/メロディックパンク・シーンを代表するバンドの一つとして知られている。
ストリーミング
https://orcd.co/rufiomaps
Official Website
https://www.rufioofficial.com/