2026.05.28

オーストラリア・メルボルンを拠点に活動するアーティスト “Ecca Vandal” が、2ndアルバム『LOOKING FOR PEOPLE TO UNFOLLOW』を2026年5月22日にLoma Vista Recordingsよりリリースした。作品は、2017年発表のセルフタイトル作『Ecca Vandal』以来、およそ9年ぶりとなるスタジオアルバムとなる。アルバムには、「CRUISING TO SELF SOOTHE」「MOLLY」「BLEACH」「SORRY! CRASH!」「VERTICAL WORLDS」などを含む全17曲を収録。制作はEcca VandalとRichie Buxtonによって行われ、メルボルンにあるBuxtonの自宅でレコーディングされた。
“Ecca Vandal” は作品について、「システムやトレンド、つながっているように見える幻想から距離を置く作品」だと説明。「削ぎ落として、本当に必要なものだけを残すことがテーマだった」とコメントしている。
“Ecca Vandal” は南アフリカ生まれで、スリランカ系タミル人の両親を持ち、幼少期にオーストラリアへ移住。ヒップホップ、パンクロック、オルタナティブロック、エレクトロニカを横断するスタイルで知られている。2015年頃から注目を集め、2017年のデビューアルバム『Ecca Vandal』にはRefusedのDennis Lyxzén、letlive.のJason Aalon Butler、Sampa The Greatらが参加していた。
近年は「BLEED BUT NEVER DIE」「THEN THERE’S ONE」「CRUISING TO SELF SOOTHE」「MOLLY」などのシングルを継続的に公開。2025年にはLimp Bizkitのヨーロッパツアーサポートを務め、2026年には”Jimmy Kimmel Live!“出演やCoachella出演も行っている。また、SZA、Hayley Williams、Shirley Manson、Travis Barkerら著名アーティストからの支持も集めており、『LOOKING FOR PEOPLE TO UNFOLLOW』はPitchforkやKerrang!、NMEなど複数メディアで取り上げられている。
Official Website
https://eccavandal.com/