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テキサス発女性パンクバンド “Die Spitz”、初来日決定

2026.05.19


 
アメリカ・テキサス州オースティン出身のパンクバンド “Die Spitz” が、初来日公演を12月14日に東京・代官山SPACE ODDで開催することが決定した。公演はオールスタンディング形式で行われ、開場18時、開演19時。チケット料金は7,500円で、一般発売は6月13日10時よりスタートする。また、クリエイティブマン3A会員先行およびモバイル会員先行も実施される。
 

 
“Die Spitz” は、Ava Schrobilgen、Eleanor Livingston、Kate Halter、Chloe De St. Aubinによって結成された4人組バンド。メンバー全員が22歳で、幼少期からの交流を背景に2022年に活動をスタートさせた。Kate Halterはバンド結成時にベースを始めたという。
 
バンドは、クラシックパンク、ハードコア、メタル、オルタナティヴ・ロックを取り入れたサウンドを展開しており、ライブパフォーマンスを軸に注目を集めている。初期のライブではオリジナル楽曲に加え、”Black Sabbath”、”Pixies”、”Mudhoney”、”PJ Harvey”、”Nirvana” などのカバーも披露してきた。これまでに “OFF!”、”Amyl and the Sniffers”、”Viagra Boys”、”Sleater-Kinney” などの公演でサポートアクトを務めており、2026年には作品『Something to Consume』を発表している。
 
『Die Spitz Japan Show 2026』は、12月14日に東京・代官山SPACE ODDで開催される。
 
Live Info
https://creativeman.co.jp/event/die-spitz26/
 
Official Website
https://diespitz.com/

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